引用元:https://brook.co.jp/
| 会社名 | BROOK株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 秋田県秋田市卸町5-1-8 |
| 電話番号 | 018-863-8797 |
家づくりでは、性能や価格だけでなく、暮らしにどのように寄り添ってくれる住まいなのかも大切です。毎日使う場所だからこそ、見た目の印象や使いやすさ、愛着まで含めて選びたいと感じる方も多いでしょう。BROOKは、長く付き合える相棒のような住まいを提案している会社です。今回はBROOKの特徴を詳しく整理します。
暮らしに寄り添うBROOKの家づくり
BROOKの家づくりには、単に建物を売るだけではない考え方があります。家そのものよりも、その家で始まる日々の暮らしを大切にしている点が大きな特徴です。家は道具であり、一生の相棒という考え方
BROOKでは、家を暮らしのための道具と考えています。ただし、ただ便利なだけの器ではなく、長年使い続けたくなる存在として住まいを捉えている点が印象的です。毎日使う道具には、丈夫さや使いやすさだけでなく、手に取るたびに気分が上がる質感や見た目も求めたくなるものです。BROOKの家づくりも同じで、暮らしの主役は人であり、家はその日常を支える名脇役であるという考えが根底にあります。出しゃばりすぎず、それでいて頼りになる住まいを目指しているところに、BROOKらしさがあります。
社名に込められた人とのつながり
BROOKという言葉は英語で小川を意味します。小さな流れがほかの川と交わりながら大きくなり、やがて海へつながっていく姿に、人とのつながりを重ねているのがこの社名です。家づくりは一社だけで完結するものではなく、建て主、設計、施工、素材、地域など多くの関係が重なって形になります。BROOKは、そうした出会いや関係を大切にしながら、芯のある会社でありたいという思いを持っています。暮らしを楽しむ提案を重視
BROOKは、住宅をただ整えるのではなく、住んでからの時間を楽しめるような提案を重視しています。間取りや素材、細かな仕上げなどを通して、日々の過ごし方に自然と彩りが加わるような住まいを目指しています。派手な見せ方ではなく、毎日の生活の中でじわじわと良さを感じられる家にしたいという考えがあるため、暮らしそのものに目を向けたい方と相性がよいでしょう。BROOKが大切にする5つの約束
BROOKの家づくりには、明確な軸があります。それが、機能、丈夫さ、デザイン、質感、価格という5つの約束です。この考え方が、住まい全体に共通して流れています。機能はしっかり、でも大げさに語らない
住宅は暑さや寒さ、雨や風から人を守る道具です。BROOKでも、この基本性能は当然きちんと備えるべきものと考えています。ただ、その点を必要以上に特別扱いしない姿勢が特徴的です。今の住宅に求められる快適さは、新築であればある程度満たされていて当然という考えがあり、そのうえでBROOKは、住んでいて気持ちがよいか、長く使いたくなるかといった感覚面にも目を向けています。数字だけを前面に出すのではなく、道具として自然に備わっている状態を大切にしているのです。
長年使いたくなる丈夫さを意識
BROOKの家は、丈夫さも大切な条件として考えられています。丈夫というと構造面を想像しがちですが、BROOKでは感覚的に長く愛用したくなるかどうかも重視しています。無駄な凹凸を抑えたシンプルな形にすることで、壊れにくさと手入れのしやすさを両立しやすくしています。また、流行の設備をむやみに詰め込まず、必要なものを見極めながら形にするため、年月がたっても使いやすさを保ちやすいのも魅力です。愛用している革靴やジャケットのように、使いながら味が出る家を目指していると考えるとわかりやすいでしょう。
普遍的なデザインで飽きにくい
長く住む家は、そのときだけ格好よく見えればよいわけではありません。BROOKでは、何年たっても見飽きず、暮らしの変化も受け止められるデザインを大切にしています。派手な装飾や強い流行を追いすぎると、時間とともに古く見えたり、好みが変わったときに違和感が出たりする場合があります。そのためBROOKの家は、あっさりしていると感じるくらいシンプルに整えられています。この控えめなデザインが、家具や雑貨、住む人の好みを引き立てる余白にもなります。主張しすぎないからこそ、長く愛しやすい住まいになるのです。
素材感と価格の考え方にBROOKらしさがある
BROOKの家は、見た目の格好よさだけで終わりません。触れたときの質感や、手に届く価格にどう落とし込むかまで丁寧に考えられています。経年変化を楽しめる質感を大切にする
BROOKでは、時間がたつほど味わいが深まる素材感を大切にしています。新品の美しさだけでなく、使い込みながら変化していく表情も住まいの魅力と考えているためです。たとえば、木のつや、塗り壁の風合い、使い込んだ素材ならではの雰囲気など、少しずつ育っていくような質感に価値を感じています。高価な素材だけに頼るのではなく、身近な素材の中からうまく選び、工夫によって心地よい雰囲気をつくる姿勢もBROOKらしいところです。
引き算の美学でコストを整える
家は高い買い物だからこそ、必要なものとそうでないものを見極める視点が欠かせません。BROOKでは、間取りを考える段階から無駄な壁や設備をできるだけ減らし、シンプルに整えることでコストを抑えています。何でも最初から詰め込むのではなく、本当に必要かどうかをお客さんと一緒に考え、迷うものは一度立ち止まって整理する姿勢です。住み始めてから必要になれば足せるように考えておくため、最初の段階で過剰になりにくいのも利点です。